高血圧を予防するには血管のしなやかさが大切

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日本人の死因の30%を占める心臓病や脳卒中は全て血管が障害されることによって高血圧になるため引き起こされます。

 

血管に損傷を与える原因としてはやはり糖尿病や高血圧などの生活習慣病が根っこにあります。

 

血管をしなやかに保つ上でLH比を良好に保つことは非常に重要です。

 

動脈硬化の原因となる悪玉のLDLコレステロールが増えすぎたり逆に善玉のHDLコレステロールが少なすぎても動脈硬化が進行して血管の壁が厚くなってしまい老化が進行してだんだん血管が硬くなっていきます。

 

最近では血管の若返りは健康寿命に密接に関連していることが分かってきて注目を集めています。

 

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カチカチの血管では高血圧やそれにともなう様々な合併症を引き起こす恐れがあるので、血管の柔軟性を保つことが健康寿命の上昇にもつながるのです。

 

血管を若返らせるのに効果的な食材が私たちの食卓でも身近なお魚です。

 

魚の脂に含まれるオメガ3の油が血液をサラサラにして血流をスムーズにしてくれるので血圧を下げる効果が期待できます。

 

わたしも高血圧にずっと悩んでいて高いときは数値が150を超える時もありましたが、きなりのDHAサプリメントを取り入れることで120台で数値が安定するようになってきました。

 

他にも血液循環が改善する事で全身の隅々の細胞にまで栄養と酸素が行き渡るので代謝が良くなって痩せやすくなったり身体機能の向上が期待できます。

 

 

DHAサプリメントは魚が苦手な現代人の強い味方

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オメガ3脂肪酸のDHA・EPAはWHOも積極的に摂取したほうがいい食材としてお墨付きを与えているので、世界中でオメガ3の油の健康パワーの効果に注目が集まっています。

 

DHA・EPAは魚の中でも特に青魚のサバやさんま、いわしに多く含まれているているので、熱で壊れやすいDHA・EPAを最大限に食事から取り込むためにはお刺身などの新鮮な状態で食べることが血管の若返り効果のある栄養素を損なわずに摂取するポイントになります。

 

日本でもDHA・EPAが動脈硬化を予防して血圧を下げる働きがあることがこれまでの臨床試験や研究で分かってきたので食品メーカーがオメガ3サプリメントの商品開発に力を入れています。

 

有名なところではサントリーのDHA&EPAセサミンEXオリザプラス、やずやの青魚の知恵、さくらの森のきなりが人気です。

 

やずやの青魚の知恵

 

毎日、一定量のDHAとEPAを効率よくサプリメントで摂取できるので血圧が気になる中高年からの需要が年々高まっています。

 

ところがオメガ3の油は熱や酸化で壊れやすいため食事からでは十分な量を毎日摂取することがなかなか難しい栄養素です。

 

また近年日本では食生活の変化によって急速に魚離れが進行していてなかなか十分な量の魚を食べれていないのが現状です。

 

動脈硬化の改善、高血圧予防にはとても優秀な食材である魚ですが、骨があって食べにくいとか調理が面倒だったり、脂で汚れたグリルの後片付けが手間だと感じて魚はますます食べられなくなってきています。

 

そんな場合はきなりのDHAサプリメントやサントリーのDHA&EPAセサミンEXオリザプラスの他にもファストフィッシュや缶詰のような加工食品も不足しがちなDHAとEPAを補うための一つの方法だと思います。

 

シャケの塩焼きや鯖の塩焼きなどのファストフィッシュがコンビニやスーパーでも手軽に買えるようになってきているので魚料理が苦手なかたや手間がかかるとそれまで敬遠していた人はあまりの手軽さにびっくりすると思います。

 

ファストフィッシュなら骨を取る必要もないので手軽に毎日魚を食べられるので一人暮らしの男性や単身赴任の人にもおすすめです。

 

 

動脈硬化は高血圧との負のスパイラルに要注意!

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動脈硬化は合併症による突然死のリスクが高まるので早いうちから対策をとっておかないと後々取り返しのつかない事態になってしまいます。

 

とくに中高年層の方は高血圧の原因となる動脈硬化には気を付ける必要があります。

 

なぜなら高血圧の他にも食後高血糖や脂質異常症などの生活習慣病の持病をすでに持っている方が多いので、動脈硬化性疾患を引き起こすと命にかかわります。

 

動脈硬化は血管壁に小型化したLDLコレステロールが侵入して粥状のプラークが血管壁でこぶ状になって血管をつまりやすくします。

 

また血栓もできやすくなるので、心筋梗塞や脳卒中などの動脈硬化性疾患を発症しやすくなります。

 

また動脈硬化が悪化するとますます血圧が高くなるので、全身の血管がボロボロになってしまい強い血流によって脳や心臓などの重要臓器がダメージを受けていきます。

 

高い血圧が続くと心臓はその間もずっと強い力で血液を送り出しているということになるので心筋が肥大してしまい、だんだん心臓が拡張したときに貯め込んでおける血液の量が少なくなっていきます。

 

すると押し出す血液量が減少して全身に血液を送り出す能力が低下していきます。

 

そしてその症状が悪化すると最悪、心不全を発症して日常生活に著しい制限が発生してしまうのです。

 

一度低下してしまった心臓の機能を回復させるのはかなり難しいのでそうなる前に対処することが大切です。

 

動脈硬化を予防するためには動物性脂肪の多い肉類や乳製品を食べ過ぎないようにして不飽和脂肪酸をあまり取り過ぎないようにすることが大切です。

 

チーズやバターなどの乳製品や動物性の脂質は血中のLDLコレステロールを増やしプラークを増加させるので動脈硬化や高血圧の原因になります。

 

中高年層は若いときよりも魚を沢山たべるようにしましょう。

 

魚に含まれる不飽和脂肪酸は常温ではサラサラしているので私たちの体内に入っても固まらず血液を綺麗にしてくれます。

 

善玉コレステロールを増やす働きがあるので汚れた血管内を綺麗に掃除して健康な血管を取り戻す手助けをしてくれるのです。

 

動脈硬化は自覚症状がないだけにいつ発症してしまうかも分からないのでとても怖いです。

 

それでけに日常生活で中高年層の方は自分がもう動脈硬化が進行しているという意識を持って生活で注意していくことが予防のコツです。