きなりサプリは短期間では効果は期待できない

きなりはあくまでも健康を補助するためのサプリメントなので当然ですが薬のような即効性はありません。

 

個人的にきなりを試してみた印象としては運動や食事などの生活習慣の改善と並行してきなりサプリを上手に活用していくことで、コレステロールの数値が下がりやすくなるのかなという認識です。

 

好きなものを何でも食べてきなりサプリさえ飲んでおけばコレステロールが下がるというのは都合が良すぎるのでそういった期待は持たないほうがいいでしょう。

 

また短期間できなりサプリを飲むのをやめてしまった場合も効果を実感できないと思います。

 

これはきなりに限った事ではなくサプリメント全般に言えることですが、1ヶ月程度で効果が出ることは稀でやはり最低3ヶ月程度は試してみないとその本当の効果というのは分からないと思います。

 

私も体調の変化に気づいたのはきなりを試してから3ヶ月目に入ってからだったので、個人差はあると思いますが、それぐらいの期間は見ておいた方がいいと思います。

 

きなりサプリに含まれるオメガ3のDHA・EPAには血中の善玉コレステロールを増やして動脈硬化の原因になる悪玉のLDLコレステロールを下げる働きがあるため血管の老化を防ぐ効果があります。

 

善玉コレステロールには血中の余分な悪玉コレステロールを回収して肝臓に運ぶ働きがあるためです。

 

他にも血液をサラサラにすることで血液の流れがスムーズになり血栓が脳の細い血管や末端の毛細血管で詰まりにくくなります。

 

血液循環が良くなると心臓への負担も軽くなるので血圧が下がり心筋梗塞などの心疾患や脳血管障害といった重大な血管病から守ってくれます。

 

コレステロールが血中に増え過ぎると血管の老化現象が加速する

 

心疾患の原因となる血管の老化現象は加齢だけでなく喫煙や飲み過ぎなどの不摂生な生活習慣によって血中の活性酸素や悪玉コレステロールが増加し血管が厚く硬くなってしまう動脈硬化によって進展していきます。

 

動脈の壁の中に老廃物や悪玉コレステロールなど様々な物質が蓄積されてしまうことでプラークと呼ばれる山を形成し血管壁を盛り上げるためその部分の内腔が狭くなっていきます。

 

この狭くなった部分が血栓などでふさがってしまうと心筋梗塞などの重篤な病気に繋がるので、軽い症状の段階で改善する事が大切です。

 

また血管が狭くなることで血圧が高くなり血管壁が傷つきやすくなるためますますコレステロールが血管内部に入り込みやすくなり血管の老化現象である動脈硬化が進展するという負のスパイラルに陥りやすくなります。

 

そんなやっかいな動脈硬化を改善するために今注目を集めている血管のアンチエイジング成分が魚に多く含まれるDHAとEPAです。

 

DHA・EPAは血中に入ると動脈硬化の原因となる中性脂肪やLDLコレステロールを減らすことで血管内の脂汚れを綺麗にして血液循環を改善してくれるとてもありがたい成分なのです。

 

きなりサプリをお試しすればDHA・EPAの不足分を手軽に補えるというわけで魚が苦手な中高年に人気になっているのです。

 

不足しがちなDHA・EPAをきなりサプリで毎日効率的に摂取

 

日本人はここ15年余りで魚の摂取量が激減してしまい、魚をあまり食べなくなってしまったことからこのDHAとEPAが慢性的に不足した状態にあります。

 

国が定めるDHA・EPAの推奨摂取量は約1グラムです。

 

なんだ1グラムならすぐに摂れるんじゃないかと思われるかもしれませんが、この量のDHA・EPAを毎日魚から摂取しようと思ったらかなり大変です。

 

マグロの刺身に換算すると実に5人前の量が必要になります。

 

サンマなら一尾丸ごと、鯖でも切り身で半身は食べる必要があります。

 

これだけの量の魚を毎日食べることが果たして今の現代人にできるでしょうか?

 

考えただけでも難しいと分かりますよね。

 

そこで最近、血圧が気になる中高年の間で人気が高まっているのがDHA&EPAを高濃度に配合したきなりサプリです。

 

きなりサプリなら現代人に不足しがちなDHA&EPAを効率的に毎日摂取することができます。

 

サプリメントからのDHA&EPA摂取量は500mgが目標値なのできなりサプリの場合は毎日4粒飲むだけで摂取量を達成できます。

 

きなりのようなDHAサプリメントを日常生活に取り入れることで毎日一生懸命苦手な魚を食べなくても血管をDHA・EPAによって健康に保てるので動脈硬化が気になる年代になったら早めに始めることをおすすめします。